月に1度の研修日。
ウチの会社ではお馴染み、小松先生の講話の日。
病んでたからか、
糸がブチ切れたからか、
それにしては
あまりにタイムリーな言葉に、つい涙…
『みんな、背負っているものがある』
『疲れた顔をしてる時こそ、自分を褒めてあげる』
『誰も褒めてくれなきゃ、自分で自分を褒めればいい』
『誰かの幸せの為にみんな日々頑張っている』
家族だったり、
兄弟だったり、
彼氏だったり、
ペットかもしれない…
歯をくいしばらなきゃいけないコトも沢山ある
けど、誰かの為に頑張れるコトはすごく幸せなコトなんだと思った。
一度背負った物は下ろせないけど、
背負うか背負わないかを決めたのは自分。
疲れたら少し休めばいい
疲れすぎたら褒めればいい
褒められたかったんだろうなぁ…
認められたかったんだろうなぁ……
笑わせてくれる友達がいて、
弱音を聞いてくれる大事な人がいて、
支えになってくれる家族がいる。
それだけでも幸せなコトなのに、欲張りすぎたんだ。
寄り添ってくれる人に甘えすぎてたんだよね。
他力本願だったんだよね。
小松先生、ありがとう。
今は鏡を見て笑うことは難しそうですが、
解ってもらえたような
認めてもらえたような気になりました。
背負っている物に、
年齢も大きさも関係ない。
泣きたいときに泣くのも強さ。
グッとこらえるのも強さ。
強がってるだけで
本当は弱いんだよね。
強くならなきゃ。
笑わなきゃ!